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看板の素材の違いを解説|ターポリン・アルミ複合板などの特徴と選び方

看板を制作する際に意外と悩むのが「素材選び」です。
「見た目は同じに見えるけど何が違うの?」
「どの素材を選べば長持ちするの?」
こうした疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回は、看板でよく使われる
ターポリン・アルミ複合板などの素材の違いと特徴を分かりやすく解説します。
■ 看板素材選びが重要な理由
看板は設置場所や用途によって、適した素材が大きく変わります。
素材選びを間違えると…
- すぐに劣化する
- 色あせが早い
- 強風で破損する
といったトラブルにつながる可能性があります。
👉 だからこそ、用途に合った素材選びが重要です。
■ 主な看板素材と特徴
■ ターポリン(布系素材)

テントや横断幕などにも使われる柔らかい素材です。
特徴
- 軽くて扱いやすい
- 比較的安価
- 大型サイズにも対応可能
- 風を受け流しやすい
向いている用途
- 横断幕・懸垂幕
- 仮設看板
- イベント用看板
👉 短期〜中期利用におすすめ
■ アルミ複合板(パネル系素材)

アルミ板の間に樹脂を挟んだ、看板で最もよく使われる素材です。
特徴
- 軽量なのに強度が高い
- 反りにくい
- 屋外耐久性が高い
- 加工しやすい
向いている用途
- 店舗看板
- 壁面看板
- 不動産看板
👉 長期間設置する看板に最適
■ アクリル板(高級感のある素材)

透明感があり、見た目の美しさが特徴の素材です。
特徴
- 高級感がある
- 光を通す(内照式看板に適している)
- 加工性が高い
向いている用途
- 室内看板
- 電飾看板
- 会社のサインプレート
👉 デザイン重視の方におすすめ
■ カッティングシート(貼り付けタイプ)

文字やロゴだけを切り出して貼るタイプです。
特徴
- 見た目がスッキリ
- ガラス面に施工できる
- デザイン自由度が高い
向いている用途
- ガラス看板
- 店舗ロゴ表示
- シンプルなサイン
■ 素材ごとの比較まとめ
| 素材 | 耐久性 | コスト | 見た目 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| ターポリン | △ | ◎ | ○ | 横断幕・仮設 |
| アルミ複合板 | ◎ | ○ | ○ | 屋外常設看板 |
| アクリル | ○ | △ | ◎ | 室内・電飾看板 |
| カッティングシート | ○ | ○ | ◎ | ガラス・ロゴ表示 |
■ どの素材を選べばいい?
選び方のポイントはこの3つです。
① 設置場所(屋外 or 屋内)
→ 屋外なら「アルミ複合板」が基本
② 使用期間
→ 短期なら「ターポリン」
→ 長期なら「アルミ複合板」
③ 見た目・デザイン性
→ 高級感なら「アクリル」
→ シンプルなら「カッティングシート」
■ よくある失敗例
- 安さだけで選んですぐ劣化
- 屋外なのに屋内向け素材を使用
- 風の影響を考慮していない
👉 現場環境に合った素材選びが重要です。
■ まとめ
看板の素材にはそれぞれ特徴があり、
「どれが良いか」ではなく「どれが合っているか」が重要です。
- 短期・大型 → ターポリン
- 長期・屋外 → アルミ複合板
- 高級感 → アクリル
用途に合わせて最適な素材を選びましょう。
■ お気軽にご相談ください
「どの素材がいいか分からない」
「設置場所に合う看板を提案してほしい」
そんな場合は、現地確認から最適な素材・施工方法をご提案いたします。
用途・ご予算に合わせた看板づくりをサポートいたしますので、
ぜひお気軽にご相談ください。

